TOP 雲南ニュース 雲南観光地 雲南少数民族 雲南文化  
おすすめ企画 雲南のゴルフ場 雲南旅行記 雲南旅行情報 雲南ネットで予約  
 
雲南省の食べ物

 雲南省は気候、地形ともバラエティに富んでおり、さまざまな食材に恵まれています。また、少数民族の家庭ではほぼどの家庭でも鶏や豚を自ら飼っていて、どの食材もとても新鮮です。雲南料理の食材として目立つのは、キノコ類と淡水魚です。特にキノコは各種豊富で、北部ではマツタケも採れ、日本にも出荷されています。
 四川料理は日本でもその辛さから大変に有名ですが、雲南省は北部で四川省と接していることもあり、料理の味付けもその影響を強く受けています。雲南省南部は熱帯雨林地方に属すため、辛い料理が殺菌、消毒作用を果たすという意味もあります。

 雲南省の食べ物の特徴は、大きく中部と西南部、東北部の3つに分けることができます。
 滇池を中心とした中部は、気候も温暖で資源も豊富なため、早くから漢民族がやってきて、経済や文化の中心となってきました。雲南の漢民族料理の中心といえます。雲南の漢民族料理は四川料理の影響を受け、味付けは全体的に辛いものとなっています。代表的なものに、過橋米線、鶏絲乳草茅、パイナップル鶏片、石屏豆腐、宣威火腿などがあります。
 西南部は雲南省の中でも少数民族が比較的多い地域で、多数の民族料理があるのが特色となっています。また、南詔国と大理国の時代から仏教が盛んであったため、精進料理の影響も受けています。代表的なものに、ペー族の乳扇、タイ族の香茅草鶏、イ族の火烤猪肉、ナシ族やチベット族の鍋料理、プミ族の酔鶏、フイ族の壮牛肉湯などがあります。中でもタイ族料理はすっぱいのが特徴です。
 東北部は四川省と境を接しており、四川料理の影響が非常に強い料理となっています。代表的なものに酥紅豆、羅漢笋、牛干巴などがあります。

 以下、雲南省の主な食べ物について簡単にご紹介します。( )内は地名です。

 

地図上をクリックすると各地の食べ物のご紹介をご覧になれます。

《雲南省中部の食べ物》
昆明市の食べ物
魚料理(陽宗海周辺)
特に陽宗海の湖畔、湯池には、たくさんの魚料理屋が集まっています。頭に細い角が生えたような箭魚のから揚げは珍味です。

 


炒金雀花(湯池)
金雀花という小さくて黄色い花を卵と一緒に炒めます。オムレツに似ていますが、金雀花のシャキシャキした食感が楽しめます。

 


湯池老醤(湯池)
湯池名物となっている味噌で、町中至るところで小さな甕に入れて売られています。たくさんのメーカーがありますが、地元では“張英老醤”が一番人気です。これを用いて作られた鹵腐(豆腐の漬物)は激辛で、ごはんとよく合います。

 


宜良烤鴨(宜良)

甘い味付けの鴨の丸焼き。脚から頭まで食べられます。


緑勧土鶏(緑勧)
固く身の締まったウコッケイ。地肌が黒いのが特徴です。

 


蜂儿(緑勧)
蜂の子の揚げ物。市場では生きた蜂の子が売られています。

 


団結リンゴ(団結)
少し小振りの紅富士。秋にはリンゴ狩りでにぎわいます。

 


雪蓮果(嵩明)
サツマイモみたいな形をしていますが果物です。皮を削って生のまま食べることができ、梨のような食感をしています。

 


玉渓市の食べ物
芝麻片(各地)
ゴマを砂糖で固めた甘いお菓子。形は様々です。

 


甜白酒(通海)

スプーンでお米を食べる甘酒。

 


豆末糖(通海)
きなこ味のぱりぱりした甘い飴。

 


蒙古烤鴨(興蒙)
農耕民族となった雲南省のモンゴル族が好んで食べる鴨の丸焼き。

 


油炸鴨腸(興蒙)
鴨の腸の揚げ物。塩コショウをつけて食べる酒の肴です。

 


太極鱔魚(興蒙)
新鮮なタウナギを用いた炒め物料理です。香菜がタウナギの泥臭さを消してくれます。

 


藕粉(撫仙湖周辺)
レンコンの粉で作る甘い葛湯。

 


銅鍋洋芋飯(撫仙湖周辺)
銅鍋で調理されたじゃがいもご飯。


魚料理(撫仙湖周辺)
抗浪魚、青魚などはここでしか捕れません。

 


苦瓜(漠沙)
元江沿いのタイ族の村では、辺り一面に苦瓜畑が広がっています。大きくて形が整った苦瓜は、遠く台湾までも輸出されています。

 


炒龍爪菜(漠沙、戛洒)
野生のワラビの炒め物。龍の爪に似ていることから、こう呼ばれます。

 


炒苦菜(漠沙、戛洒)
野生の菜っ葉の炒め物。苦味が効いています。

 


タイ家腌肉(漠沙、戛洒)
タイ族料理。酸っぱくて辛い汁に漬けた豚肉。特産の土鍋を使用します。

 


干黄鱓(漠沙、戛洒)
タイ族が食べるタウナギの干物。炒めても揚げてもおいしい。

 


腌鴨蛋(漠沙、戛洒)
タイ族の人々は鴨を飼っています。腌鴨蛋は、鴨の卵の塩漬けです。

 


三葉草炒腌肉(戛洒)
腌肉のスープに三つ葉を入れたもの。酸っぱいスープと少し苦い三つ葉がうまくマッチしています。

 


湯鍋(戛洒)
タイ族料理。特産の土鍋で煮込んだ牛や羊のモツ。生臭ささを消すために、酸っぱくて辛いタレをつけて食べます。

 


南国の果物(元江周辺)
元江沿いでは、様々な果物が一年中楽しめます。バナナやスイカ、マンゴー、ミカン、ライチ、パイナップル、サトウキビ、タマリンドなど。

 


楚雄イ族自治州の食べ物
キノコ(各地)
様々なキノコが採れます。マツタケは日本へも出荷。

 


小鍋塩(黒井)
塩分を含む地下水から作る食塩。半球形で売られています。


烤塩茶(黒井)
特産の食塩を混ぜて一緒に飲むお茶。


甘栗(武定)
他所よりも実が大きめです。秋には街中で甘栗屋が軒を連ねます。

 


缶缶排骨(禄豊)
土鍋の中で甘く煮込んだ豚肉のスペアリブ。


大白花炒豆米(禄豊)
白ツバキの花とインゲン豆を使った炒め物。


涼拌樹花香花(禄豊)
樹木に生えるコケを使った甘辛い煮物。海草に似ています。


禄豊香酢(禄豊)
良質のもち米で作られるお酢。明朝、清朝の宮廷でも用いられました。

 


金沙ナツメ(元謀)
一回り大きくて甘い青ナツメ。皮ごとかじって食べます。

 


タマリンド(元謀)
中国語では「酸角」。雲南省の中でも、特に大きく形の整ったものとして有名です。

 


食塩(一平浪)

一平浪は岩塩の特産地。昆明市民が用いる食塩はここで作られています。

 


樹皮涼拌(楚雄)
樹皮のような樹木に生えるコケを使ったピリ辛の前菜。


野生ウシガエル(南華)
栄養分が多いスープ、少し辛い炒め物、香ばしい焼き物と、料理方法は様々です。

 


銀毫茶(兔街)
標高の高い所で栽培される、爽やかな飲み口の緑茶です。

 


《雲南省西北部の食べ物》
大理ペー族自治州の食べ物
乳扇(各地)

扇を開いたような型をしたチーズ。栄養度が高い携帯食料。「乳餅」とも呼ばれます。

 


三道茶(各地)
「一苦、二甜、三回味」のペー族のおもてなしのお茶。

耙肉餌絲(巍山)
軟らかく煮込んだ豚肉を載せた米で作った麺。


密銭(巍山)
冬瓜や果物などの蜂蜜漬けの甘いお菓子。


百極湯(巍山)
黄花菜を用いたスープ。黄花菜は咳止めに効果がある漢方薬です。


荷苞豆(巍山)
緑色の大きなソラマメ。炒め物にして食べます。


黄牛火腿(巍山)
黄牛の肉で作るフイ族のハム。独特の臭みがあります。


鶴慶火鍋(鶴慶)
特産の銀細工の鍋で食べます。地元の野菜が豊富です。

老鼠ジャガイモ(鶴慶)
切ると断面に紫の紋様が現れる少し固めのジャガイモ。


杉陽腊腌菜(永平)
トウガラシに漬けた青菜の古漬け。甘酸っぱい味がします。

泡辣子大蒜(永平)
トウガラシとニンニクを一緒に漬けた漬物。どちらも食べます。

 


砂鍋魚(洱海周辺)
洱海の鯉を使った鍋料理。


海菜料理(洱海周辺)
洱海の水草を使ったスープや炒め物。


酸辣魚(洱海周辺)
ねぎ、豆腐と一緒に味付けした辛くてすっぱい魚の煮物。


麗江市の食べ物
虫料理(各地)

ヤゴや竹虫を炒めて食べます。パリパリとした香ばしい食感。

 


麗江粑粑(各地)
ナシ族の手作りパンケーキ。味、形は各地各様。


迪慶チベット族自治州の食べ物
マツタケ(各地)

日本への有名な輸出元。シャングリラにはマツタケ専用市場も。

 


冬虫夏草(各地)
日本でも有名な滋養強壮の漢方薬。

 


青稞酒(各地)
ハダカムギで作ったチベット族の家庭酒。

酥油茶(各地)
牛や羊の乳で作るチベット族の家庭茶。

怒江リス族自治州の食べ物
黄燜乳豚(怒江周辺)

リス族料理。特に子豚の肉を用いた炒め物。


黄燜乳鶏(怒江周辺)
リス族料理。特に雛鳥の肉を用いた炒め物。

サトウキビ(怒江周辺)
怒江沿いの山の斜面にはサトウキビ畑が広がっています。


包谷稀飯(怒江周辺)
とうもろこしを用いたリス族、ヌー族のおかゆ。

妻油(怒江周辺)
リス族版甘酒。栄養満点です。

《雲南省西部の食べ物》
保山市の食べ物
緑蚕豆(保山)

綺麗な緑色のソラマメ。一般に炒ったものをかじります。

 


鯉料理(保山)
龍王塘のきれいな水で養殖した鯉を調理します。お刺身も。

 


餌絲(騰冲)
トコロテンに似た米で作った麺。


江白条(怒江周辺)
怒江で獲れる川魚。主にスープにして食べます。

 


炒苦良包(道街)
苦良包独特の苦味が効いたタイ族料理。

 


炒苦仔(道街)
苦仔という小さなピーマンのような野菜の炒め物。苦味が体の熱を冷ますと言われています。

 


徳宏タイ族ジンポー族自治州の食べ物
竹筒飯(各地)
タイ族料理。細い竹の中に甘いもち米が詰まっています。

 


南国の果物(各地)

パパイヤ、青ナツメ、スイカ、パイナップルなど。

鬼鶏(各地)
タイ族料理。レモン味がすっぱい鶏肉の炒め物。

タイ族焼烤(各地)
主に川魚を使った焼き物料理。


竹虫(各地)
主にタイ族が食べる虫の炒め物。今ではお酒のおつまみに。

竹筒粑粑(各地)
竹筒に入れて蒸した香りのいいおもち。ういろうに似ています。

紫米粑粑(瑞麗)
ミャンマー人が街頭で売っている紫米で作った平べったいおもち。

 


西米奶露(瑞麗)
コンデンスミルクが甘いタピオカ入りココナッツミルク。

田螺(盈江)
ピリ辛のこりこりしたタニシの醤油煮。

臨滄市の食べ物
多依(各地)

多依の実と青菜で作るお漬物。酸味と唐辛子の辛さが効いています。

 


サトウキビ(各地)
ここのサトウキビは主に良質の砂糖へと加工されます。

 


酸肉(各地)
薬味と共に香草の葉で包んだタイ族の牛肉料理。生でも焼いても可。


紫米酒(各地)
紫米に砂糖と白酒を加えた食べる甘酒。


家庭茶(各地)
農家では自家製のお茶を飲んでいます。

 


牛撤撇(滄源)
タイ族料理。細かく刻んだ新鮮な黄牛のモツと薬味の和え物。


紫米(孟定)
畑で栽培する紫色のお米。少し硬いのが特徴です。


スイカ(孟定)
一面にスイカ畑が広がります。4月から収穫が始まります。


濃茶(滄源)
ワ族の家庭茶。烤茶。干した茶葉を水で煮詰めて飲みます。

 


《雲南省南部の食べ物》
西双版納タイ族自治州の食べ物
プーアル茶(各地)
シーサンパンナはプーアル茶の産地として世界的に有名です。1つで何万元もするものも
あり、近年、投機対象にもなっています。

 


油炸芋頭(各地)
タロイモの揚げ物。ホクホクして甘く、サツマイモの天ぷらに似ています。辛いもの好きのタイ族はトウガラシを付けて食べます。

 


茶樹茹炖鶏(各地)
お茶の木の根元に生えるキノコと鶏肉の煮込み。

 


赤米(各地)
山間の少数民族が栽培するピンク色の陸稲。

 


猛混烤鶏(猛混)
身のよく締まった地鶏の丸焼き。

 


毛草烤魚(各地)
タイ族料理。魚を2つにさばき、腹の中に香辛料を挟みこんで焼き上げます。

 


螃蟹醤烤糯米飯(各地)
タイ族料理。サワガニの蟹味噌を上に載せた焼きモチゴメ。ピリッとした辛さがくせになります。

 


炸香蕉(各地)
タイ族料理。バナナの天ぷら。おもちに似た食感で、白砂糖をつけて食べます。

 


檸檬鶏(各地)
トウガラシの辛さとレモンの酸っぱさが効いた鶏肉の炒め物。タイ族の代表的な料理です。

 


牛爛呼(各地)

牛の筋肉をハッカの葉と共に時間をかけて煮込むタイ族料理。

 


檸檬撒(各地)
タイ族独特の細い米線を、牛肉のレバーと一緒にレモンの効いた酸っぱいタレにつけて食べます。

 


南国の果物(各地)

バナナ、アボガド、ドリアン、マンゴー、パパイヤなど。

 


竹筒飯、竹香飯(各地)
タイ族料理。竹筒に入れて蒸した香りのいいもち米のごはん。

 


牛干巴(各地)
タイ族が家庭で作る牛の干し肉。調理方法は様々。


竹虫(各地)
タイ族やジノー族がよく食べます。ぱりぱりした虫の炒め物。

 


包焼(各地)
肉や魚をバナナの葉で包んだ蒸し焼き料理。

 


家庭茶(各地)
農家で作る自家製のお茶。民族ごとに飲み方は違います。

 


タイ族焼烤(各地)
主に牛肉やメコン川の魚を使ったタイ族の串焼き。

 


パイナップルごはん(各地)
パイナップルをくりぬいてごはんを詰めたタイ族の料理。

 


サトウキビ(各地)
皮をむいて芯をかじります。甘みはじわじわと出てきます。

 


豚血料理(各地)
タイ族やプラン族の家庭料理。豚の肉と血のあえもの。

木瓜鶏(各地)
タイ族料理。パパイヤのすっぱみが効いた鶏肉入りのスープ。

 


炒芭蕉花(各地)
タイ族料理。芭蕉の花とトマトやネギなどを一緒に炒めた料理。酸っぱくて辛い味付け。

 


普洱市の食べ物 
プーアル茶(各地)
プーアル茶の名の由来となったのは、現在の寧洱県です。

 


《雲南省東北部の食べ物》
昭通市の食べ物
天麻鶏火鍋(各地)
漢方薬の天麻が入った鳥鍋。薄くスライスされた天麻はシャキシャキした歯ごたえがあります。高血圧の方にオススメ。

 


昭通リンゴ(昭通)
昭通では40種以上ものリンゴが栽培されています。

 


昭通醤(昭通)
四川風味のとても辛いみそ。炒め物に最適です。

 


巧家紅糖(巧家)
小さなお碗のような形にかためられた黒砂糖。


桐子粑粑(豆沙関)
アブラギリの葉で包んだ黒砂糖味の蒸しパン。

 


拐棗(大関)
グニャグニャと折れ曲がった酸っぱい木の実。お酒を漬けるのに使われます。

 


苦丁茶(塩津)
野生の苦丁茶葉の新芽を用いた少し苦味のあるお茶。ダイエット効果があります。

 


曲靖市の食べ物
辣子鶏(曲靖)

「辛くて気持ちがいい。」と言われるほど辛い鶏肉の炒め物。


菜の花油(羅平)
羅平の菜の花から採れる天然食用油。

 


菜の花蜂蜜(羅平)
羅平の菜の花から採れる天然蜂蜜。

 


干酸菜(羅平)
「魔菜」や「香菜」、「怪菜」とも呼ばれる乾燥菜の花。主に菜の花茶として飲まれます。

 


洋芋飯(陸良)

少し塩辛いじゃがいもご飯。

倘塘黄豆腐(宣威)
ショウガの煮汁を用いて作られる黄色い豆腐。1辺3~5cmの正方形で十字の模様が入っています。揚げても生でもおいしく食べられます。

 


錚子(勝境関)
子供達がよく生で食べている野生の木の実。ピーナッツの味に似ています。

 


緑豆糕(会沢)
緑豆味の少しぱさついた雲南省の羊羹。

ジャガイモの牛糞焼き(大海草山)
放牧している牛の糞を燃料にして石の上で焼くジャガイモ。おばあちゃんたちが売っています。

 


《雲南省東南部の食べ物》
紅河ハニ族イ族自治州の食べ物
口袋豆腐(個旧)
四角い臭豆腐の中に豚のミンチを詰めた揚げ物。

 


過橋米線(蒙自)

米で作ったラーメン。スープ、麺、具が分かれて出てきます。

 


甜ザクロ(蒙自)
他よりも甘みのあるザクロ。中は淡いピンク色。

 


南国の果物(河口)
ミニバナナ、マンゴー、ライチなど。

 


ベトナムコーヒー(河口)
ベトナムと国境を接する河口には、おいしいベトナムコーヒーのお店がたくさんあります。

 


ベトナム料理(河口)
ベトナム街にはベトナム料理の屋台が並んでいます。

鼻血菜(元陽)
草の根を豚の血でからめた前菜。止血作用があるといわれています。


黄牛干巴(元陽)
イ族やハニ族が食べる黄牛の干し肉。

山丫果(元陽)
イ族やハニ族が好んで食べる果物。赤い殻の中にすっぱい果肉。


炒庵肉(元陽)
イ族料理。塩とトウガラシをまぶして日に干した豚肉。

 


バナナ(元陽)
元陽の山すそにはバナナ畑が広がります。

 


皮菜炒肉片(元陽)
イ族の家庭料理。皮菜の葉と根を豚肉と一緒に炒めます。


糯米粑粑(各地)
ハニ族やイ族が好んで食べる平たいお餅。

 


牛尿花粑粑(元陽)
少数民族が好んで食べる、もち米に花を混ぜたおもち。少し甘めです。

 


赤米(元陽)
元陽の棚田で栽培される、きれいなピンク色のお米。

 


金花梨(濾西)
こぶしよりも大きく、ゴツゴツした少し硬い梨。

蕎絲(濾西)
特産の韃靼ソバを使ったお菓子。油で揚げるとサクサクのスナックになります。

 


糯米腸(建水)
ソーセージの形に似たおもち。砂糖や塩、胡椒をつけて食べます。


涼拌仙人掌(建水)
サボテンを使った少し変わった前菜料理。シャキシャキした歯ごたえとピリ辛の味付けが良く合っています。


ツバメの巣料理(建水)
燕子洞で採れる建水の特産品です。燕子洞ではお粥が人気です。


針尖菜花生湯(建水)
具に野菜が入った落花生のスープ。味は甘め。


韮菜炒玉荷花(建水)
ユリの花とニラの炒め物。


草芽炒肉片(建水)
草の芽と豚肉の炒め物。


踏芋頭(建水)
すりつぶしたサトイモを味噌でからめた料理。味は甘め。


焼烤(建水)
主に豚肉を使った串焼き。トンボやヤゴの串焼きもあります。

 


汽鍋鶏(建水)

特産の建水陶磁器を用いた鶏肉の蒸し鍋料理。

 


文山チワン族ミャオ族自治州の食べ物
鶏血料理(各地)

チワン族やミャオ族の家庭料理。鶏の肉と血のあえもの。

 


花米飯(各地)
チワン族が六月節で食べる花で五色に色付けしたカラフルなごはん。

 


三七(文山)
根は漢方薬に、花はお茶になります。日本へも出荷。

 


ちまき(馬関)
春節や端午の節句の時に作るチワン族のちまき。長方形の形に特徴があり、樹液を用いて黒く色を染めたものもあります。

 




 

     
このWeb上の情報・テキスト・画像等の複製・転載・再配布等の行為はお断りします。
企画制作、版権所有者:看看雲南 
〒650021 中国 雲南省 昆明市 護国路26号 省科協大楼3階 314号室
TEL:+86-(0)871-3105819 FAX:+86-(0)871-3105312 E-mailseey@vip.km169.net