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日本での知名度があまり高いとは言えない雲南省。しかし、1990年代以降、たくさんの日本人がここを訪れるようになってきました。今では、毎年約8万人もの日本人がここ雲南省を訪れています。 最も多いのが観光で訪れる人々です。温暖な気候や奇観、少数民族風情を求めて、毎年たくさんの観光客がやってきます。北京や上海など、代表的な中国の観光地にはもう魅力を感じない、そのような高齢者やバック・パッカーなど、言わば“旅のプロ”が多いのが特徴です。最近では、映画『千里走単騎(単騎、千里を走る。)』の影響により、“初めての中国”としてこの地を選ぶ日本人観光客も増えています。 留学でやってくる日本人も年々増えています。主に省都の昆明にある雲南大学、雲南師範大学を中心に、毎年たくさんの日本人が中国語を学んでいます。漢民族の比率が低いため反日感情が小さいというのも、日本人留学生に好まれる理由の1つとなっています。また、日本人の起源ともいわれる少数民族の研究のため、日本の研究者もたくさん訪れています。 雲南省と日本のビジネスも盛んになりつつあります。中国と東南アジアの接点として注目されるほか、花や漢方薬、プーアル茶の産地としても知られており、日本のビジネスマンが毎年、多数訪れています。 ここでは、雲南省を訪れたそのような方々の旅行記をご紹介します。一読すれば、日本人を魅了してやまない、そんな雲南省の魅力を実感することができるでしょう。
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皆様の楽しい旅行記を募集しています!! 雲南省で見た物や感じたこと、趣味に関することなど、内容、書式は全て自由です。 是非、こちらまでお送りください。 E-mail:seey@vip.km169.net |

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